集客力アップにつなげよう!素敵な店舗内装を実現するノウハウを一挙に紹介

例えば飲食店を経営したい場合など、店舗内装に力を入れると、集客力が大きく変わってくるといえます。
飲食業で成功しようと思ったら、味で勝負と思う人もいるかもしれませんが、お客さんの中には味以外を求めて訪れる人も多くいるのです。
例えばデコレーションだったり、インスタ映えもその一部です。
そのためにインスタ映えの一環として、おしゃれな店舗を作っておくと、集客が期待でき、商売を軌道に乗せることも可能となってくるのです。

集客力アップにつなげよう!素敵な店舗内装を実現するノウハウを一挙に紹介

飲食店の店舗内装のデザインは、利益に直結する集客力の柱となることがらです。
じっくりと考えて、きれいな店舗内装を施す必要があります。
素敵な雰囲気を演出することで食事も味以上に美味しく感じるものですし、スタッフのモチベーションも上がってきます。
照明を替えるだけでも、回転率が上がるといわれており、いかに店舗内装が大事かが分かるエピソードです。
レイアウトをしっかりして、デザインを重視することで、おしゃれな空間を演出することができます。

店舗内装の工夫で雰囲気はどれくらい変わるのか?

店舗内装は工夫次第で雰囲気をガラッと変えることが可能です。
人間は第一印象が良いとその後も良い印象を持ち続ける傾向があるので、まずは入り口の内装から手をつけるのがおすすめです。
定期的に掃除して綺麗にするのはもちろん、観葉植物で緑を増やしたり、間接照明などでリラックスした空間にすると良いです。
入り口の次は受付です。
受付は最初に人と接する場所なので緊張感を与えないための工夫が必要になります。
木目調の素材を使うことで親しみやすい雰囲気を演出するのがおすすめです。
待合室や休憩スペースなどがある場合は居心地が良い空間を作るために荷物を置く棚を置いたり、疲れにくいソファなどを用意すると良いです。
必要に応じて飲み物を提供したり、雑誌などを置いておくと居心地が良くなります。
店舗内装で大事なのは壁紙と天井の高さです。
この二つで白い壁紙は広さを演出することができますし、高い天井にすることで圧迫感を与えない店舗内装に仕上げることが可能です。

店舗内装でおしゃれなインテリアを配置

おしゃれなインテリアを配置する理由は様々ですが店舗内装においては二つの理由があります。
まずは特別な時間を過ごしているという満足感を与えるためです。
店舗内装では「この店を利用している時の自分が好き」、「この店を利用することがステータスになっている」と思えるインテリア配置が大事です。
特に女性は店舗を選ぶ時におしゃれさを重視します。
素晴らしい商品やサービスを提供していても、「この店を利用している時の自分が好き」、「この店を利用することがステータスになっている」と思えなければ利用しない人も多いです。
もう一つの理由は商品やサービスにあわせて雰囲気を統一できるからです。
ハンバーガーを提供するレストランであれば雰囲気はアメリカっぽい方が統一感が増しますし、日本食のレストランであれば畳や障子といった日本の伝統的なものがあることで統一感が出ます。
お客側は雰囲気でお店を選ぶこともあるので、統一感は非常に大事です。

新規顧客の獲得に向けて店舗内装を検討

新規顧客を獲得するための方法として検討する価値があるのが、店舗内装の変更です。
今までお店を利用していなかった人でも、店舗の内装を変更することで顧客となってくれることがあります。
内装を変えることで、新しい顧客を獲得できる可能性があるのは、お店の雰囲気を大きく変えることができるからです。
お店を利用していなかった人は、お店の雰囲気が好きでないから利用を避けていたことも考えられるので、店内の雰囲気を大幅に変更すれば、それまでとは違った客層の利用客を増やせることも多いです。
店舗内装を変更して新規顧客を増やしたい時には、気をつけた方が良いこともあります。
それは、今までの店舗の雰囲気と大きくかけ離れたデザインの内装にしてしまうと、それまでお店を利用していた常連客に好まれなくなってしまう場合があることです。
そのために店舗の内装を変更する時には、新規の顧客に好まれるようなものだけでなく、これまでの常連客にも好まれるようなデザインにする必要があります。

店舗内装の着工までに必要な作業は?

店舗内装の工事が着工するまでには、さまざまなことを決めておかなければいけません。
まず最初に決めておきたいのは、経営する店舗のコンセプトです。
デザイナーに全て任せるのは出なく、経営者が自分で店舗のイメージやコンセプトを考え明確にしておきましょう。
頭の中で考えると具体化しにくいので、お気に入りの店舗があればその写真を見ながら明確化してください。
また店舗内装のイメージやコンセプトだけではなく、必要な設備や什器も検討しておきましょう。
イメージやコンセプト、必要な設備や什器が決まったら店舗内装のデザイナーに伝えていきます。
デザイナーに伝えることで、それを取り入れたプランを提案してくれます。
最初に提示されたプランを、そのまま採用する必要はありません。
気になる部分があれ積極的に意見を出し、さらにブラッシュアップしていきます。
ブラッシュアップをして納得できる店舗内装のプランができたら、いよいよ工事は着工し形になっていきます。

著者:日浦博

筆者プロフィール

青森県弘前市生まれ。
店舗内装を変えリニューアルオープンした所、地元で経営するカフェの集客が大幅にUP!自分の体験をもとに店舗内装に関するコラムをまとめました。
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